山形県高等学校総合体育大会 バレーボール競技
6月3日~5日 鶴岡市小真木原総合体育館
6月3日~5日 鶴岡市小真木原総合体育館
【大会結果】
1回戦 酒田光陵 2-0 新庄北
準決勝 酒田光陵 2-1 東桜学館
4月23日(土)酒田市国体記念体育館で、3年ぶりに「西川杯」争奪高等学校バレーボール大会が開催されました。今の3年生にとっては、初めて経験する大会です。公式戦ができるのは昨年の11月の地区新人大会ぶりで、待ちわびた公式戦でした。
初戦、新庄北戦は2年小山のサーブで相手を崩すと自分たちのリズムでゲームを展開することができました。準決勝の東桜学館戦では、集中力に欠け、課題としてきた繋ぎで崩れ、自分たちでミスを出す形となり2セット目を落としましたが、3セット目は切り替えて集中して臨むことができ勝利しました。決勝は、今まで公式戦で勝利したことのない鶴岡北。これまでは相手のサーブに崩され、自分たちの攻撃に繋げることが難しかった相手でしたが、この試合ではサーブカットで大きく崩れることはなく、何とか自分たちの形をつくれたものの、アタック決定力不足が課題となりました。
新型コロナウイルス感染対策で練習がままならない状態ではありますが、今後、練習負荷を上げて、1日3試合をこなせる体力をつくるとともに、課題である繋ぎのプレーに力を入れ、地区総体、県総体に向けチーム目標達成に向け、練習に励みたいと思います。
応援してくださった保護者の方々、大会運営してくださった方々に厚く御礼申し上げます。
1日目<予選リーグ> 0勝1分け 勝ち点1(4チーム中4位) 2セットマッチ勝ち点制
酒田光陵 0( 8-25、13-25)2 鶴岡北全日本バレーボール高等学校選手権大会 山形県代表決定戦【結果報告】
10月16日(土) 山形県体育館
1回戦敗退
酒田光陵 1(25-20、15-25、12-25)2 長井高校
今大会は、1回戦何とか勝ち抜き、チーム目標であるベスト8の達成を目指して試合に臨みました。1セット目序盤、動きの固さからアタックミス、サーブミスでなかなかリズムに乗れず、中盤まで3点がなかなか縮まらない、我慢の展開でした。15-18で2回目のタイムアウトを使い、そこから20-19と逆転に成功し、キャプテン小松のスパイク、ブロックポイントで勢いに乗り、1セット目を先取しました。このまま2セット目へと行きたかったのですが、相手にサーブで崩され、自分たちの思うような攻撃ができず、苦しい状態からのスタートとなりました。要所で流れに乗りかけると自分たちのミスで勢いを止めてしまう苦しい展開のまま2セット目を奪われました。3セット目、なんとか悪い流れを断ち切りたかったところでしたが、2セット目同様、サーブで崩され、攻撃も力が入りミスが続き、立て直しが厳しい展開となり敗戦となりました。
チームがこれまで課題としていたことを地区大会ではできていても、県大会ベスト8のレベルには通用しないことを痛感した試合となりました。この敗戦を無駄にしないように、1月の県新人大会までにしっかりと課題に向き合い、個人のレベルアップを図るとともにチーム力を上げ、目標である県ベスト8を達成できるようにこれからの練習に励んでいきたいと思います。
応援に足を運んでくださった保護者の方々、いつも女子バレーボール部の活動にご理解とご協力をいただいている保護者の皆様、応援ありがとうございました。
全日本バレーボール高等学校選手権大会山形県代表決定戦飽海地区代表決定戦 兼 斎藤春雄杯争奪高等学校バレーボール大会 結果
第1位(2勝0敗)
酒田光陵 2 (25-17,25-17) 0 酒田西
酒田光陵 2 (25-19,25-21) 0 酒田東
山形県代表決定戦への出場権を獲得しました。斎藤春雄杯優勝は5年ぶりです。
8月21日(土)酒田東高校を会場に上記の大会が行われました。
新型コロナウイルス感染拡大が心配される中、感染防止対策を徹底し開催されました。
1試合目の酒田西戦は久しぶりの公式戦ということもあり、1セット目の序盤はブロックが機能せず苦しい場面もありましたが、終盤は自分たちの攻撃がかみ合い、セットを取ることができました。2セット目は、スタートからサーブで相手を崩し、自分たちのリズムでゲームを進めることができましたが、ミスも目立ち課題が残るセットでした。
2試合目の酒田東戦、1,2セットとも中盤まで我慢のゲームとなりました。1セット目終盤19-19で1年生のピンチサーバーの投入に成功し、相手が崩れたところを速攻、バックアタックで決め切り先取。2セット目、相手のサーブで崩され5点連続失点もあり16-17で相手にリードされる場面もありましたが、要所で1年生ミドルブロッカーのスパイクが決まり、セッターのサービスエースで21-18と逆転に成功。終盤は1年生ピンチサーバーのサーブとブロックでプレッシャーをかけ、25点目は相手のセンターからの攻撃に対して3枚ブロック。ブロックポイントでゲームセットとなりました。
夏休み中に力を入れてやってきたことがゲームで発揮される場面もあり、少しずつ力はついていると実感できる2試合でした。個々の調子の良し悪しはありましたが、何とか粘って我慢しきったところは今大会の収穫だったと思います。
次の大会に向け、課題に向き合い練習に励みたいと思います。
無観客試合ではありましたが、大会を開催していただいたことへ感謝申し上げるとともに、いつも支えていただいてる保護者の方々、応援ありがとうございました。
第72回 山形県高等学校総合体育大会『バレーボール競技』結果
令和3年6月12日(土) 会場:北村山高校
1回戦 酒田光陵 2(25-8、25-15)0 新庄南高校
2回戦 酒田光陵 0(14-25、20ー25)2 山形学院高校
昨年11月の地区新人大会以来の公式戦でした。3年生の部員がいないので、1・2年生の新人チームで臨みました。
初戦の新庄南高校は、スタートから終始自分たちのリズムでゲームを展開し、勝利することができました。特に1セット目は、このチームになり練習試合を含むこれまでのゲームの中でもベストゲームとなりました。