2022年11月8日火曜日

庄内地区高校新人大会 第3位【女子バレーボール部】

 11月5日(土)、6日(日) 酒田市国体記念体育館

 結果:第3位  
  予選リーグ 
   酒田光陵 2 (25-22,25-20) 0 羽黒
  決勝トーナメント 
   1回戦 酒田光陵 2 (25-13,25-21) 0  酒田西
   準決勝 酒田光陵 0(10-25,12-25) 2 鶴岡東 (優勝:鶴岡東)

 準決勝は9月に行われた庄内最北新人大会決勝で敗退している鶴岡東高校との対戦でした。
 スコアを見ればかなり厳しい結果となりました。ラリーは続くものの自分たちのミスや攻撃がワンパターンとなり、1点を取ることの難しさを感じたゲームでした。
 今大会を通して、流れを自分たちで断ち切ってしまい連続失点が多くなり自分たちのリズムでゲームを進めることができない展開が多くみられました。気持ちの切り替えと「勢い」がこれからの課題です。
 今大会は、観客が15名まで入場可となり、今まで制限があって試合観戦できなかった保護者の方からもたくさん応援に来ていただき、ありがとうございました。
 1月に行われる県新人大会では県ベスト8に入れるよう、練習に励んでいきます。
 
 
                                

2022年9月13日火曜日

庄内最北高等学校バレーボール新人大会 第2位【女子バレーボール部】

 庄内最北新人大会の結果

 9月10日(土)会場:鶴岡南高校体育館

 1回戦 酒田光陵 2 (25-16,25-13) 0 新庄北
 2回戦 酒田光陵 2 (25-14,25-21) 0 羽黒
 準決勝 酒田光陵 2 (25-17,20-25,25-15) 1 鶴岡中央
 決 勝 酒田光陵 0 (18-25,12-25) 2 鶴岡東  【第2位】


 1回戦から決勝まで4試合となかなかハードではありましたが、やり切りました。
 8月末に選手権地区予選で県予選への出場を逃し、悔しい思いをしました。公式戦で勝つことの難しさを感じ、これまでの練習を見直して臨んだ大会でした。
 自分たちのチームの型ができているときと、そうでない時のリズムの差が大きく、準決勝まで苦戦する場面もありましたが、公式戦で勝つことができたのは新人チームにとっては大きな一歩になったと思います。
 決勝戦、鶴岡東高校との対戦は、選手は相手との差を実感しながらも、戦えない相手ではないと手ごたえも感じているようです。
 この大会を終え、やっとスタートラインに立てたような感じがしています。自分たちのチーム・個人の課題を克服し、11月の地区新人大会まで気持ちを切らさずに練習に励みます。

 日頃より、活動にご理解とご協力をいただている保護者の皆様、練習試合等で協力してくれている3年生の先輩方、応援ありがとうございました。
 また、大会運営に尽力していただいたすべての方へ感謝申し上げます。

2022年6月8日水曜日

県高校総体、目標に届かず…  【女子バレーボール部】

山形県高等学校総合体育大会 バレーボール競技 

6月3日~5日 鶴岡市小真木原総合体育館

 【試合結果】 
  2回戦 酒田光陵 0(14-25、15-25)2 山形学院

 1年前、チームの目標を県ベスト8に決め、これまで目標達成に向け練習をしてきましたが、残念ながら、達成することができませんでした。
 試合は、1セット目、課題であるスタートはいい形でゲームに入ることができ、この流れのままで中盤を迎えたかったところでサーブレシーブが崩れ立て直せないままセットを落としました。2セット目は、1セット目の悪い流れを断ち切れず、アタックやブロックで点数はとるものの、なかなか流れをつかめないままゲームセットとなりました。悔しさが残るゲームとなりましたが、3年生は自分たちが持っている力を発揮し、最後まで諦めず戦い抜いたと思います。
 3年生は、1年生の時から上級生がおらず自分たちだけでチームを作り、大会では1勝もできないところからスタートで、苦しい思いもした生徒たちです。後輩が入部してくれたことに感謝をし、試合で勝つことに喜びを感じながら、成長してきた学年でした。新型コロナウイルスにより大会が中止になるなど、自分たちではどうにもならない壁にも負けず、今自分たちができることは何かを考え、目標達成に向け練習に励んできました。目標は達成できませんでしたが、3年生の姿勢は後輩に引き継がれると信じています。 
 3年生のみなさん、お疲れさまでした。
 生徒たちをいつも支えていただいた保護者の皆様へ感謝申し上げます。







 

2022年5月16日月曜日

令和4年度庄内地区高校総体 第3位 【女子バレーボール部】



令和4年度庄内地区高等学校総合体育大会 バレーボール競技



  5月14日(土)、15日(日) 会場:鶴岡南高校 体育館
【試合結果】 第3位
 ・予選リーグ  酒田光陵 0(7-25、25-27)2 羽黒
         Cリーグ2位で決勝トーナメントへ
 ・決勝トーナメント 
   1回戦 酒田光陵 2(25-23、13-25、25-21)1 鶴岡南
   準決勝 酒田光陵 0(5-25、15-25)2 鶴岡東

 課題であるスタートで躓き、どの試合も1セット目序盤に苦しい展開を自分たちで作ってしまい、なかなか自分たちのリズムをつくれずに終わった大会でした。
 その中でも対鶴岡南戦の後のない3セット目は序盤で最大6点差がつきタイムアウトを使い切り、厳しい状況でしたが3年生が奮起し、その姿に2年生も引っ張られ終盤に逆転し勝利できたことは、今大会の収穫だったと思います。
 課題は多いですが、残りの県大会までの練習の中でしっかり向き合い、チーム一丸となって県高校総体では目標である県ベスト8を達成したいと思います。
 いつも応援してくださる保護者の方々、コロナ禍で大会運営してくださった方々に厚く御礼申し上げます。






2022年4月25日月曜日

「西川杯」争奪高等学校バレーボール大会 準優勝!!(女子バレーボール部)



 【大会結果】

  1回戦 酒田光陵 2-0 新庄北

  準決勝 酒田光陵 2-1 東桜学館

  決 勝 酒田光陵 0-2 鶴岡北    準優勝

 4月23日(土)酒田市国体記念体育館で、3年ぶりに「西川杯」争奪高等学校バレーボール大会が開催されました。今の3年生にとっては、初めて経験する大会です。公式戦ができるのは昨年の11月の地区新人大会ぶりで、待ちわびた公式戦でした。

 初戦、新庄北戦は2年小山のサーブで相手を崩すと自分たちのリズムでゲームを展開することができました。準決勝の東桜学館戦では、集中力に欠け、課題としてきた繋ぎで崩れ、自分たちでミスを出す形となり2セット目を落としましたが、3セット目は切り替えて集中して臨むことができ勝利しました。決勝は、今まで公式戦で勝利したことのない鶴岡北。これまでは相手のサーブに崩され、自分たちの攻撃に繋げることが難しかった相手でしたが、この試合ではサーブカットで大きく崩れることはなく、何とか自分たちの形をつくれたものの、アタック決定力不足が課題となりました。

 新型コロナウイルス感染対策で練習がままならない状態ではありますが、今後、練習負荷を上げて、1日3試合をこなせる体力をつくるとともに、課題である繋ぎのプレーに力を入れ、地区総体、県総体に向けチーム目標達成に向け、練習に励みたいと思います。

 応援してくださった保護者の方々、大会運営してくださった方々に厚く御礼申し上げます。

2021年11月9日火曜日

県高校新人大会庄内地区代表決定戦の結果【女子バレーボール部】

県高校新人大会庄内地区代表決定戦の結果
 11月6日(土)、7日(日) 酒田市国体記念体育館

1日目<予選リーグ> 0勝1分け 勝ち点1(4チーム中4位) 2セットマッチ勝ち点制

 酒田光陵 0( 8-25、13-25)2 鶴岡北
 酒田光陵 1(25-19、20-25)1 羽黒
 酒田光陵 0(17-25、17-25)2 鶴岡東

2日目<決勝トーナメント> 3セットマッチ(3セット目は15点先取)
 1回戦  酒田光陵 2(25-22、29-27)0 酒田東
 準決勝  酒田光陵 0(25ー16、25-14)2 鶴岡北
 3決   酒田光陵 1(24-26、25-20、18-20)2 羽黒
      
 第4位 (全8チーム) 

 10月に行われた県予選会での敗戦から3週間、課題としてサーブカットを中心に練習し今大会に臨みましたが、自分たちより格上のチームには今のサーブカットでは通用しないことを改めて痛感した2日間となりました。また、3位決定戦の羽黒戦では、レシーブで粘ったところからの攻撃が攻めきれず、逆に相手から攻め込まれる苦しいゲームとなり、体力と気力の部分でも弱さが出た試合となりました。
 上位3チームを崩せなければ、目標である県ベスト8には届きません。課題はたくさんありますが、向き合って練習に励みます。

 日々、ご支援とご理解をいただき、2日間観戦いただいた保護者の皆様への感謝とともに、今大会を開催し、運営していただきました関係者の皆様へ感謝申し上げます。

2021年10月21日木曜日

この敗戦を無駄にしないように【女子バレーボール部】

全日本バレーボール高等学校選手権大会 山形県代表決定戦【結果報告】 

10月16日(土) 山形県体育館

1回戦敗退

 酒田光陵 1(25-20、15-25、12-25)2 長井高校 


 今大会は、1回戦何とか勝ち抜き、チーム目標であるベスト8の達成を目指して試合に臨みました。1セット目序盤、動きの固さからアタックミス、サーブミスでなかなかリズムに乗れず、中盤まで3点がなかなか縮まらない、我慢の展開でした。15-18で2回目のタイムアウトを使い、そこから20-19と逆転に成功し、キャプテン小松のスパイク、ブロックポイントで勢いに乗り、1セット目を先取しました。このまま2セット目へと行きたかったのですが、相手にサーブで崩され、自分たちの思うような攻撃ができず、苦しい状態からのスタートとなりました。要所で流れに乗りかけると自分たちのミスで勢いを止めてしまう苦しい展開のまま2セット目を奪われました。3セット目、なんとか悪い流れを断ち切りたかったところでしたが、2セット目同様、サーブで崩され、攻撃も力が入りミスが続き、立て直しが厳しい展開となり敗戦となりました。

 チームがこれまで課題としていたことを地区大会ではできていても、県大会ベスト8のレベルには通用しないことを痛感した試合となりました。この敗戦を無駄にしないように、1月の県新人大会までにしっかりと課題に向き合い、個人のレベルアップを図るとともにチーム力を上げ、目標である県ベスト8を達成できるようにこれからの練習に励んでいきたいと思います。

 応援に足を運んでくださった保護者の方々、いつも女子バレーボール部の活動にご理解とご協力をいただいている保護者の皆様、応援ありがとうございました。